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自家焙煎珈琲豆

ロス・アグアカトネス農園 FW / グアテマラ 100g

800円

 

 ロスアグアカトネス.jpg

標高が2000mもある非常に高いところに畑があり、年間の降雨量が極度に少ないのが特徴です。

農園内にため池を作って、雨期に貯水しておけるようになっています。

全体にホースが張り巡らされて、水を撒いて乾季をしのいでいます。

厳しい環境で育ったコーヒーは、凝縮感が高く、強い甘味とフルーティな香りが詰まった素晴らしい珈琲となります。

 

生産国:グアテマラ

エリア:ウエウエテナンゴ

標高:約2000m

品種:ブルボン&ヴィジャサルチ

精製:フリーウォッシュト

焙煎度:シティロースト

 

<農園情報>

ロズマ・コーヒー・ランド(ROSMA COFFEE LAND)は、グアテマラ(Guatemala)ウエウエテナンゴ県(Huehuetenango Department)のモラレス家(Morales Family)のスペシャルティコーヒー生産・輸出業者でウエウエテナンゴ県に複数の農園を所有しています。その中でも比較的新しいロス・アグアカトネス農園(Finca Los Aguacatones)は、ウエウエテナンゴ県  ラ・エスペランサ(La Esperanza)に位置する農園です。2009年にアボカド(Aguacate)の植栽プロジェクトとして始まりました。アボカドの植栽と同時に、標高2,000mにコーヒーノキを植える実験を開始しました。乾燥した微気候、不毛な土壌という不利な環境により、1年後にアボカドは森林火災で消失しました。これを機に、アボカド栽培を止めコーヒー農園に変えることにしました。そのために土壌を改善し,在来種の木は残し、コーヒー栽培に適したシェードツリーが植えられました。乾燥した微気候のため、雨水の集水タンクと6か月以上ある夏季の灌漑に必要な水を貯蔵するための井戸が作られました。ウォッシュト(Washed)、ハニー(Honey)、ナチュラル(Natural)など、様々な精製方法を試みてスペシャルティコーヒーを生産してます。

 

グアテマラのカップ・オブ・エクセレンス(CoE)(Cup of Exellence)において、2018年にカツーラ(Caturra)のウォッシュト(Washed)精製が89.23点を獲得し第8位に入賞、2019年にティピカ(Typica)のウォッシュト(Washed)精製が88点を獲得し第13位に入賞、2020年に88.94点を獲得し第4位に入賞しています。

 

ロズマ・コーヒー・ランド ROSMA COFFEE LAND:https://www.rosmacoffeeland.com

 

 

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